口のネバネバと口臭が気になる…解消法5選をご紹介!

ネバネバする口と口臭が気になる…解消法5選をご紹介!

2019.07.09

お口のケアを怠っていると、口の中にバクテリアなどの細菌が発生し、ネバネバや口臭が起こりやすくなります。ネバネバや口臭が発生すると、口から発せられる臭いで会話の妨げになるケースもあります。ネバネバや口臭を防ぐためには、歯磨きやお口の消毒などでしっかりケアすることです。ネバネバしている初期段階で、早めの対策をして口臭まで発展しないように心がけたいですね。ここで、お口のネバネバや口臭の解消方法を5つご紹介します。

ネバネバや口臭解消法その1.マウスウォッシュの使用

ネバネバや口臭解消法その1.マウスウォッシュの使用

ネバネバや口臭の解消法で、すぐに思いつくのが歯磨きではないでしょうか。確かに歯磨きも大事ですが、頻度が上がりすぎると歯茎を傷めてしまう恐れがあるので、おすすめできません。そこでおすすめしたいのが、薬用のマウスウォッシュです。薬用のマウスウォッシュには殺菌作用がある成分が含まれており、うがいをするだけでお口のケアができます。薬用のマウスウォッシュを選ぶときは、ノンアルコールタイプを選びましょう。
アルコールが配合されていると、口の中が乾燥しやすくなるので、口臭が起こりやすい環境を作ってしまう恐れがあります。

ネバネバや口臭解消法その2.唾液の分泌を促進

口の中には、臭いを発生させる細菌が生息しています。唾液は、臭いの原因になる細菌を閉じ込めて胃に送り込む働きを持っています。しかし、唾液が少ないと細菌を閉じ込められないので、口臭が発生しやすくなるのです。唾液の分泌を促進する方法は2つあります。

1つ目は、口内マッサージです。両頬を両手で押さえてから、前歯と唇の裏側の間に舌を差し込んで、ゆっくりと奥歯のほうに回していき、右回り、左回りどちらでもいいので一回転させます。右回り、左回りのそれぞれに5回ずつ行いましょう。
2つ目の方法は、リラックスすることです。自律神経が緊張モードの時に働く交感神経が優位になっていると、唾液の分泌が少なくなります。リラックスする時間を持つと、リラックスモードの副交感神経も働くようになるので、唾液の分泌が促されて、口臭の予防になります。

ハミガキHA-118
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ネバネバや口臭解消法その3.口呼吸から鼻呼吸に変える

ネバネバや口臭解消法その3.口呼吸から鼻呼吸に変える

口呼吸ばかりをしていると、呼吸によって口の中が乾くので、唾液が減ります。正常に唾液が分泌されていたとしても、口呼吸で乾燥する速度の方が早いため、口の中がカラカラになるのですね。すると、ネバネバや臭いを発生させる細菌を減らす唾液量が減るため、どうしても臭いが強くなってしまうのです。鼻呼吸に切り替えると、口の中に入り込む空気の量が格段に減るため、口の中が乾きにくくなります。また、口の中の乾燥が続くと、様々なウィルスに感染しやすくもなるので、適度なマウスウォッシュは感染予防の観点から見てもおすすめです。

ネバネバや口臭解消法その4.舌磨きの習慣をつける

ネバネバや口臭解消法その4.舌磨きの習慣をつける

舌には、舌苔と呼ばれる菌膜が張られています。舌苔が全くなくなってしまうのも問題ですが、増えすぎるとネバネバや口臭の原因になるのでバランスが大事です。増えすぎないようにするためには、舌磨きがおすすめです。柔らかめの歯ブラシを使って、舌の奥から手前に動かして磨いて行きます。この時に、強く磨きすぎたり、何度も磨きすぎないように気をつけましょう。ブラシを動かすごとに、水で口をすすぐと、水分によって汚れが落ちやすくなります。舌磨きのための舌用ブラシも、販売されています。歯ブラシよりも平べったい形をしており、舌を磨きやすい形状になっているのでおすすめです。

ネバネバや口臭解消法その5.こまめな歯磨き

ネバネバや口臭解消法その5.こまめな歯磨き

ネバネバや口臭の解消の第一歩が、歯磨きです。歯磨きは、虫歯予防だけではなく口臭の予防にもなるのですね。とは言っても、あまりにも歯磨きの頻度を上げてしまうと、歯の表面が傷つきやすくなるので、着色汚れの原因になります。歯磨きの回数の目安は1日3回で、毎食後がベストなタイミングです。
毎食後に歯磨きをすることで、食事の際に着いてしまった歯垢を落とせます。歯垢の中には多くの細菌が存在しており、歯磨きを怠ったりなどで口の中に長く滞在すると唾液をネバネバさせたり、口臭を発生させたりします。毎食後にこまめに歯磨きをすることで、歯に完全に歯垢が付着する前に落とせて、ネバネバや口臭の発生率が下がります。また、より効果的にネバネバや口臭を解消するためには、正しい歯磨きのポイントを知っておくことです。正しい歯磨きのポイントは、次の通りです。

・歯ブラシの先端は、歯と歯茎の境目に当てる
・縦に磨くときは、歯ブラシの先端を歯と歯の間に当てる
・磨くときに加える力は、歯ブラシの先端が広がらない程度に留めておく
・磨く時は5~10mm幅で小刻みに動かし、歯の1~2本ずつを磨いていく
・歯並びが凸凹の場合は、歯ブラシを縦に向けて1本ずつを磨いていく
・背の低い奥歯を磨くときは、歯ブラシを斜め横から入れて小刻みに動かす

まとめ

口の中のネバネバや口臭を防ぐためには、臭いの元になる細菌を増やさないことです。その解消法としては、毎食後の歯磨きや適度なマウスウォッシュ、舌みがき、唾液を分泌するためのマッサージやリラックスなどが最適です。少しずつ日常に取り入れていき、習慣にすることで口のネバネバや口臭を解消できるといいですね。

ハミガキHA-118
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