
アトピーでも使いやすい敏感肌用乳液おすすめランキング
2025.04.01
アトピーで肌が乾燥するとき、どんな保湿剤を使うか悩みますよね。おすすめは乳液です。さらっとした使い心地なのに十分に保湿でき、ベタつかないのが魅力です。アトピーでも使える乳液の選び方と、おすすめの乳液をご紹介します。
アトピーで、どんな乳液を使えばいいかわからないときは
アトピー肌に刺激になる成分
健康な肌には問題ない成分でも、アトピーの肌には刺激になってしまう成分があります。防腐剤やエタノール、界面活性剤などには特に注意が必要です。その他、香料や着色料も合成のものは肌に刺激になる可能性があります。
成分表示をチェックすることが大切ですが、実際に使用してみないとわからないこともあります。肌の目立たないところでパッチテストをしてから使用しましょう。
アトピーでも使える乳液の選び方
アトピー肌にとって、香料や着色料は肌に刺激を与える可能性があります。これらの成分が無添加の製品を選びましょう。敏感肌向けと表記されているものであれば、刺激になりやすい成分が含まれていないため、アトピー肌にも安心して使えます。
また、保湿成分が配合されているものがおすすめです。セラミド、ヒアルロン酸、グリセリンなどの成分はアトピーでも負担になりにくく、乾燥から守ってくれる効果が期待できます。
医師への相談も大切
アトピーがひどい場合は、自己判断せずに皮膚科で医師に相談することが大切です。自分に合った製品を処方してもらったり、紹介してもらうこともできます。市販の製品を使って、肌荒れや症状がひどくなってしまった場合も、すぐに医師に相談しましょう。
アトピーにおすすめのスキンケア方法
汗や汚れは早く落とす
アトピーの肌には、汗や汚れが刺激となってしまうため、なるべく早く落とすことが大切です。肌に刺激の少ない洗浄料や石鹸を使って、肌を擦らないように洗います。
熱すぎるお湯は、肌の乾燥を招きます。体温より低めのぬるま湯で洗いましょう。洗った後の肌に水分が残っていると、蒸発して乾燥しやすくなります。拭き残しがないように、タオルで優しく水分を拭き取りましょう。
化粧水のあとは乳液で水分を閉じ込める
アトピーのスキンケアで大切なのは保湿です。化粧水などで水分をしっかりと補うことで、乾燥が和らぎます。水分を補ったあとにそのままにしておくと、せっかくの水分が蒸発してしまい、より乾燥を招いてしまうことも。必ず乳液やクリーム、オイルなどの油分で蓋をすることが大切です。中でも乳液は伸びが良くベタつかずに保湿できるのでおすすめです。
紫外線をブロックする
アトピーは紫外線の刺激で悪化することがあります。なるべく紫外線に当たらないように、帽子や日傘で対策しましょう。夏でも、汗を吸い取る吸水性の高い素材の長袖を着ておくのがおすすめです。
敏感肌用で低刺激の日焼け止めを併用することで、より紫外線への対策になります。日焼け止めを塗った日は、肌に残らないようにきれいに落とすことが大切です。石鹸で落とせるタイプの日焼け止めなら、肌への負担を最小限にすることができます。
アトピーでも使える乳液おすすめランキング
1位 フローラ 純白のしづく
天然由来成分100%で肌に優しく、赤ちゃんんでも使える乳液です。無香料・無着色・無鉱物で、肌に刺激となりやすい化学成分が含まれていません。スキンケアがピリピリとしてしまう方でも使える低刺激性です。家族全員で安心して使える乳液です。
2位 ケアセラAP 高保湿先行バリア乳液
8種類の天然型セラミド配合で、肌荒れしやすい乾燥肌をしっかりと保湿できる乳液です。ペプチドCPやグリチルリチン酸2Kなどのうるおい成分も配合されています。洗顔後、化粧水をつける前に塗るタイプです。低刺激性、弱酸性、パラベンフリーで、敏感になった肌にも使いやすい乳液です。
3位 セタフィルモイスチャライジング ローション(保湿乳液)
ナイアシンアミド、パンテノール、グリセリン配合の乳液です。低刺激性で、日本人の敏感肌の方へのパッチテスト済みです。使用後にピリピリ・ヒリヒリを感じるかどうかのスティンギングテストも行われているので、他の敏感肌用の乳液ではピリピリしてしまったという方でも使えます。使いやすいポンプタイプで、大容量なので全身に使えます。
まとめ
アトピーは、しっかりと保湿をして肌の水分を逃さないことが大切。敏感肌でも使える低刺激性の乳液なら、アトピー肌でも使いやすいですよ。乳液は伸びがよくて使用感も良いので、ぜひ普段の保湿に乳液を取り入れてみてください。