【2026年最新】肌タイプ別・メイク落としの正しい選び方ガイド
2026.07.07
メイクを落とす時に必ず使用するものといえば、クレンジングです。肌の保湿も大事ですが、きちんとメイク落としができていないと肌トラブルの原因になってしまいます。
ですが、売り場ではオイル、バーム、ジェル、ミルク…といった多種多様なクレンジングが並び、結局どれを選ぶのが正解なのかわからないと悩む人も少なくないでしょう。
そこでこの記事では、肌タイプ別に正しいメイク落としの選び方を紹介します。自分の肌タイプにあったクレンジングを選択して美しい肌をつくりましょう。
メイク落としに使うクレンジングの種類

メイク落としに使うのがクレンジングです。クレンジングにはいくつか種類があるので、簡単にどのような種類があるか紹介します。
①オイルクレンジング
オイルクレンジングは、油分を多く含んだクレンジングのため、化粧とよく馴染み、しっかりと汚れを落とせるのが特徴です。
濃いメイクなどの汚れにも効果があるオイルクレンジングですが、高い洗浄力のせいで使用後は肌につっぱりや、乾燥を感じる人もいます。
②クレンジングジェル
クレンジングジェルは、とろっとした触り心地で軽い洗い上がりが特徴のクレンジングです。
ジェルで肌との間に厚みが出るため、肌への負担は最小限で肌の汚れやメイクを落とせるのが特徴です。
③クレンジングクリーム
クレンジングクリームは、名前の通りクリームタイプで伸びがよくマッサージをしながらメイク落としができるのが特徴です。
洗浄力がマイルドで、しっとりとした洗い上がりが魅力ですが、濃いメイクは落としにくいなどのデメリットもあります。
④リキッドクレンジング
リキッドクレンジングは、水と油で作られたクレンジングクリームのため、さらっとした使い心地が魅力のクレンジングです。
濡れた手でも使える製品が多いので、お風呂の中で使いたい人やささっとメイク落としをしてしまいたい人におすすめです。
⑤クレンジングバーム
クレンジングバームは、他のクレンジングと比べて硬めのテクスチャが基本のクレンジングです。
半固形ではありますが、体温で溶けるように設計されているものが多いので伸びもよくメイクともよく馴染んでするっと落としてくれます。
⑥クレンジングシート
クレンジングシートは、クレンジングが染み込んだシートで拭き取るようにメイクが落とせるのが特徴です。
他のクレンジングと違い、洗い流す手間などがなくいつでもどこでも使えるため、忙しい時でも使いやすいことから利用している人も多いです。
【肌タイプ別】メイク落としの選び方を紹介!

クレンジングの種類は多く、どのクレンジングが自分の肌にあっているのかわからないと悩む人のために、肌タイプ別にメイク落としの選び方を紹介します。
乾燥・脂性・混合・敏感の4つの肌タイプにわけて紹介するので、自分の肌と照らし合わせながら、自分に合うクレンジングをチェックしてみてください。
①乾燥肌におすすめのメイク落とし
乾燥肌の人は、肌に必要な油分と水分が非常に少なく、肌に潤いがない状態です。
ですので、クレンジングする際に、あまりに洗浄力が強いものを利用してしまうと、より肌トラブルの原因になってしまいます。
乾燥肌の人は、クレンジング力が弱めのクリームタイプのメイク落としがおすすめです。
②脂性肌におすすめのメイク落とし
脂性肌の人は、顔に必要以上の油分が出ることで顔がテカテカしてしまうのが特徴です。その原因は様々ですが、乾燥肌により脂性肌になってしまうこともあるので、強いメイク落としを利用するのはおすすめできません。
脂性肌の人は、洗った後でもべたべたとしてしまうのが特徴ですので、洗い上がりがさっぱりとできるクリームタイプのメイク落としを選ぶとよいでしょう。
③混合肌におすすめのメイク落とし
混合肌の人は、油分の多い部分と水分の少ない部分があるのが特徴です。
肌への刺激が少ないものを選択することで他の肌のケアを行いやすくできるので、ジェルタイプのクレンジングを使用することがおすすめです。
また、ジェルタイプは成分的にも優しいものが多いというだけでなく、ジェルがクッションの役割をするので、肌への負担は少ないです。
④敏感肌におすすめのメイク落とし
敏感肌は、環境の変化やストレスなどで簡単に肌の状態がよくなくなってしまうのが特徴です。
そんなタイプの人は、クリームタイプやバームタイプを選ぶと、肌のケアが簡単になる傾向があります。
肌ケアでもストレスを感じてしまうとより肌の状態が悪化してしまう可能性があるので、注意して選択してください。
メイク落としをより効果的にする方法

自分の肌に合うメイク落としがわかったら、よりクレンジングの効果を高めるための方法を覚えておくのがおすすめです。
ここでは、クレンジング以外の方法でメイク落としを効果的にする方法を紹介します。
①蒸しタオルで顔を温める
クリームタイプのクレンジングや、半固形タイプのクレンジングなどは、馴染ませた後に蒸しタオルなどで顔をあたためると、汚れがより落ちやすくなります。
また、温めることで毛穴の中の角栓や汚れなどもゆるくなるので、洗顔をした時に汚れが落ちやすく肌のケアがしやすくなります。
②馴染ませるタイプはしっかり馴染ませる
馴染ませて使用するタイプのクレンジングならば、しっかりと肌に馴染ませて使いましょう。
ここで注意したいのが、あくまで馴染ませるのであって、擦ってはいけないということです。
クレンジングで強く擦ると、肌への刺激になってしまうため結果的に肌トラブルの原因になりがちです。
指の腹などで、肌に小さな円を描くようにくるくると優しく馴染ませるのがポイントです。
③顔を洗う前には手を清潔にする
顔を洗う時によくやりがちなのが、手を清潔にしないことです。
「これから顔を洗うからどうせ綺麗になる」「今洗う必要ある?」など、疑問に思う人は多いでしょう。
ですが、汚れたままの手にクレンジングクリームをつけてべたべたとさわってしまうと、肌トラブルを引き起こす原因になりかねません。
保湿などを管理することはもちろん大事ですが、それ以外にもケアする時に覚えておきたいポイントがあるので、自分なりにメモして利用してみてください。
メイク落とし後のケアにおすすめの化粧水と乳液
肌タイプに関係なく、メイク落とし後はしっかりと保湿してあげることも大切です。そこで、どんな肌の人にもおすすめできる化粧水と乳液を紹介します。
• 化粧水:雪恋姫(ゆきこひひめ)
• 乳液:純白のしづく
雪恋姫(ゆきこひひめ)
化粧水の中でもおすすめなのが、雪恋姫(ゆきこいひめ)です。
マツ、ヒノキ、スギなどの自然由来成分を多く利用した化粧水で、肌に優しい成分を多く配合しています。
肌荒れや乾燥を防ぐ目的で、ビタミンやミネラルを多く含んでいるのも魅力の1つです。
肌がピリピリしないものや、痒みを感じないものを探している人は、試してみてください。
純白のしづく
乳液の中でおすすめなのが、純白のしづくです。
潤いを与えた後に使いたいのが、乳液です。中でも自然由来成分を豊富に使用して作られた純白のしづくはおすすめで、さらっとした仕上がりも魅力でしょう。
軽く使える乳液を探している人や、無香料、無着色など安心して使えるものを探している人におすすめです。
まとめ

メイク落としは様々なものが販売されていますが、どれも同じではないので、自分の肌タイプや使いやすさなどを考えて選ぶのがおすすめです。
また、それでもメイクが落ちにくいと感じた時や、肌に優しいクレンジングで落としたいという時は、より効果的に使える方法を実践してみてください。










