若い頃と同じ洗顔してない?年齢に合ったスキンケア方法

若い頃と同じ洗顔してない?年齢に合ったスキンケア方法

2021.02.23

私たちが普段なにげなく行っている洗顔。とりあえず洗っていればいいと思っていませんか?洗顔はすべてのスキンケアの始発点。洗顔によって肌コンディションが左右されます。特にアラフォー、アラフィフ世代は、いつまでも同じ洗顔方法を続けていると逆に肌に負担をかけてしまうんです。今回は年齢に合ったスキンケアの中で「洗顔」にフォーカスし、アラフォー、アラフィフ世代の正しい洗顔についてご紹介します。

年齢に合ったスキンケアはいつ、何からはじめる?

年齢に合ったスキンケアはいつ、何からはじめる?

エイジングケアはいつからでも遅くない!

エイジングケアは年齢に合わせたスキンケア方法のことを指します。年齢を重ねると、シミやシワ、くすみや毛穴の開きなどの年齢による肌悩みが多少なりとも出てきます。一般的にエイジングケアはいつからはじめるのがよいのでしょうか?

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ある統計によると、エイジングケアをはじめた年齢は40代が一番多く、シミや毛穴、乾燥が気になってきたという理由が多かったそうです。市販のスキンケア製品でエイジングケアを謳ったもののほとんどが30〜40代以降がターゲット。きっとそのくらいの年齢から誰でも肌悩みを実感しはじめるのでしょうね。

実際、エイジングケアをはじめなければならない年齢というものはありません。肌状態は人それぞれなのでシミやシワ、くすみや毛穴の開きなどのエイジングサインを感じはじめたらそこがスキンケアのはじめどき。遅すぎることはまったくないのです。

保湿重視のスキンケアをする人が多い

年齢を感じるお肌のエイジングケア、具体的にどういったスキンケアから始めればいいのでしょうか?エイジングケアで何を重要視するか尋ねたアンケートによると、一番多かった答えが保湿のスキンケア、その次がシミやシワのスキンケアだという結果が出ました。

年齢とともにうるおいが少なくなってくるアラフォー、アラフィフ世代には肌の乾燥は切実な問題。年齢を重ねるとともに乾燥は進み、ちゃんとスキンケアせずにほったらかしておくとシワや肌トラブルの原因にもなりかねません。

肌に年齢を感じるようになったら、まずはスキンケアを保湿重点にチェンジし乾かない肌を目指すのが理想的。その後は悩みを感じるところのスキンケア、たとえばシミ、シワ、くすみ、毛穴などのエイジングケアを追加する形がよさそうです。

年齢に合ったスキンケア、大切なのは洗顔!

年齢に合ったスキンケア、大切なのは洗顔!

スキンケアのベースは洗顔

エイジングケアをするにあたって、まずチェックしてほしいのが洗顔です。洗顔はすべてのスキンケアの始まり。洗顔がしっかりできていないと、その後のスキンケアである化粧水や乳液、美容液などの浸透に影響します。

若い頃は約28日周期で行われていた肌のターンオーバー(皮膚の新陳代謝)は、アラフォー、アラフィフ世代になると40日前後と遅くなってしまいます。ターンオーバーが滞ると肌の不要な角質が残ってしまい、肌のゴワつきやくすみ、毛穴開きなどの肌トラブルが発生。せっかくのスキンケアの浸透も悪くなります。正しい洗顔で汚れをしっかり落とし、正常なターンオーバーを迎えられるように準備してあげましょう。

年齢によって洗顔方法を変えるのはマスト!

いくら洗顔が肌のターンオーバーを正常に保ちたいからといって、若い頃のような洗顔をずっと続けるのはNG。年齢によって洗顔料と洗顔方法を変えるのは、スキンケアを変えるのと同じようにマストです。

10〜20代前半は皮脂の分泌が活発です。洗顔料は余分な皮脂をしっかり洗浄するものを選ぶのがよいでしょう。しかしアラフォー、アラフィフが同じものを使っていてはダメ。皮脂の分泌が少なくなっているアラフォー、アラフィフでは必要以上に脱脂されて砂漠状態の肌になりかねません。

アラフォー、アラフィフの洗顔料は保湿成分が配合されているものがおすすめです。洗い方もなるべく刺激を与えずに、うるおいを残す意識で洗い上げるのがGOOD 。ゴシゴシこすらずにたくさんの泡で包み込むように洗顔することで洗い上がりもしっとり感が残りますよ。

年齢に合った洗顔方法!朝と夜でやり方を変える

年齢に合った洗顔方法!朝と夜でやり方を変える

朝の洗顔は肌の状態によって判断

アラフォー、アラフィフ世代は、朝の洗顔は肌の状況によってそのつど変えるのをおすすめします。たとえば脂性肌の方は、夜間の皮脂分泌や夜のスキンケアの残りによって肌のベタつきを感じる事があるのではないでしょうか?皮脂を洗い流す洗顔料を使った洗顔で肌を健やかな状態に保つのがよいでしょう。

しかし乾燥肌のひとは、起きてすぐ乾燥を感じるかもしれません。肌状態によっては無理に洗顔料を使わず、ぬるま湯ですすぐだけにとどめて、すぐにスキンケアで保湿するほうがよい場合もあります。肌状態は人によってさまざま。その日のコンディションで洗顔方法を変えて、うるおい肌をキープしましょう。

夜の洗顔は汚れをしっかり落とす

夜の洗顔はしっかりと汚れを落とすことにフォーカス。夜の洗顔は昼間のメイクを落とすだけでなく、肌に付着した外気の汚れ、たまった皮脂汚れなどを落とすためのもの。しっかり汚れを落として肌をきれいな状態にしてあげることで、その後のスキンケアのアシストをしましょう。

このときの洗顔料はうるおい成分配合かつ、汚れはしっかり落とす成分配合のものをチョイス。しっかりと汚れを落とすことでスキンケアの浸透率が高まります。保湿中心のスキンケアとエイジングサインに合わせたスキンケアも忘れないでくださいね。

年齢に合ったおすすめ洗顔料ランキング

年齢に合ったおすすめ洗顔料ランキング 第1位 花王 キュレル 潤浸保湿 泡洗顔料

花王 キュレル 潤浸保湿 泡洗顔料
乾燥性敏感肌におすすめの洗顔料です。洗顔時にながら出してしまう肌のうるおい成分「セラミド」を配合し、うるおいは残したまま汚れはしっかり洗浄。ポンプを押すだけで洗顔料が泡状になって出てくるので、泡立てる面倒がなくすぐに洗顔に移れます。肌あれの原因である炎症を抑える有効成分グリチルリチン酸2K入りなので、デリケートなお肌からエイジングサインを感じるお肌にも使えるのがうれしいですね。キュレルのスキンケアラインも合わせて使うとGOOD。ドラッグストアで購入できる洗顔料です。
花王 キュレル 潤浸保湿 泡洗顔料
出典:花王

年齢に合ったおすすめ洗顔料ランキング 第2位 フローラロイヤルソープ

フローラロイヤルソープ
ローヤルゼリー入りの固形石鹸です。洗顔に固形石鹸と聞くと洗浄力が強そうなイメージがありますが、フローラロイヤルソープはスギ、ヒノキ、マツ、オオバコから抽出した天然植物エキスを中心に作られている自然派のやさしい石鹸。泡立ちが豊かなので、もこもこの泡を使って摩擦なく洗顔できるのがメリットです。さらに、蜂の巣からわずかにしか取れない貴重なローヤルゼリーを配合し、お肌をしっとりみずみずしく洗い上げてくれます。その後のスキンケアの浸透をアシストしてくれる石鹸です。
フローラロイヤルソープ
出典:フローラ

年齢に合ったおすすめ洗顔料ランキング 第3位 SK-II(エスケーツー)フェイシャル トリートメント ジェントル クレンザー

SK-II(エスケーツー)フェイシャル トリートメント ジェントル クレンザー
SK-IIだけの天然由来の有用成分ピテラ™配合した洗顔ジェルです。ピテラ™とは天然発酵酵母から抽出された成分。50種類以上のビタミン類、ミネラル類、アミノ酸類、有機酸類を含んでおり、お肌にうるおいを与えてコンディションを整える効果が期待できます。またホワイトウィローエキスをはじめとする保湿成分も配合されているので、洗い上がりはつっぱり感なくなめらか。特にエイジングサインを感じる肌はSK-IIのスキンケアラインを合わせて使うのをおすすめ。これしか使えないというファンも多い洗顔料です。
SK-II(エスケーツー)フェイシャル トリートメント ジェントル クレンザー
出典:楽天市場

まとめ

アラフォー、アラフィフ世代は年齢に合わせてスキンケアを変えるように、洗顔料と洗顔方法も変えたほうが肌コンディションが向上します。エイジングサインが気になりだすこの世代は、まずうるおい重視で洗い上げる洗顔料がおすすめ。うるおいを残しつつ汚れはしっかり落として、正常なターンオーバーを促しスキンケアの浸透をさらに高めましょう。今回の記事を参考に、あなたに合った洗顔方法と洗顔料を見つけてくださいね。

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